
今回はリクエストにお答えして
石原さとみさんを
パーソナルデザインの観点から
どのように着たら最もあか抜けて見えるのかを
分析してみたいと思います。
「最近急にあか抜けた」と寄せられたコメントにもある通り
どこら辺が変わったのか
どうして綺麗に見えるのか
彼女の顔立ちや服装、髪形、メイクなどのバランスを分析することで
見えてくるかもしれませんよ。
では参りましょう

お断り
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ここでは
世間一般に周知されている
いわゆる著名人と呼ばれる方々を取り上げながら
【イメージ分析】について説明してまいりますが、
これはあくまで『COLORISMO受診者の皆さまが』、
さらに具体的なイメージを共有し、
【人の印象】についての理解や学習の向上を図ること、
各パーソナルデザインタイプの着こなしに役立てること
を目的として公開しているものです。
単に経済的利益等を得るために、
著名人がもつ顧客吸引力の利用を目的とするものではありません。
また、
取り上げる特定の著名人を
過大評価したり誹謗中傷するものでもありません。
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石原さとみさんは、1986年12月生まれの現在27歳。
身長は157㎝と日本女性の平均的な背丈。
前髪はこんな風にぱっつんとした時もありました。
そうすると、幼い印象に。
前髪を短く切りすぎてしまったお転婆な雰囲気がでます。
また、
ワンレンのように、前髪を作らずに横に流すストレートスタイルにすると
卵型の顔の輪郭のおかげでバランスはいいのですが、

細めの眉が強調されてキリッとしたグレース風の印象となり、
目元や唇のソフトなラインと相反する結果、
堅苦しく見えます。
だから角張ったメガネ&オフィス向きのコンサバな衣装は
決して悪くはないのですが、
彼女らしいふわっとした良さが出ていません。
それよりは

眉毛にかかるほどの前髪の長さで
横に流すか
ソフトに巻いてふんわりとさせた方が

本来の女性らしい顔立ちとたいへんマッチします。
サイドの髪もパーマスタイルのほうが似合う方です。
大ぶりで存在感のあるイヤリングだと

ファッショナブルに偏りすぎて、アクセサリーに負けてしましますし、

ガーリーな襟ぐりのデザインや
細かく編み込んだヘアスタイルは
キュート感が出過ぎていてやはり上記の短め前髪と同様
幼さが出過ぎてしまいます。
お顔立ちをよく見てみると、
鼻梁が長く、やや細めの眉、
目じりが下がり、特に上唇がぽってりと厚めの
ソフトな要素を多く持った
女性らしい方です。
ですから、

首元の毛足の長い個性的な装飾に負けてしまう。
極端なデザイン性や
流行を取り込み過ぎた尖がったアバンギャルド感が似合わない方です。
もう少し言ってしまうと、
キュートボーイッシュな麦わら帽子や

スポーティなキャップなどは

どんなにきれいにメイクしていても
顔立ちの女性らしさと真逆な小物なので、ちぐはぐになります。
ナチュラルタイプ向けのオーバーサイズなサファリジャケット、
肩章(エポーレット)、フラップポケット、角張った襟、
どれもワイルドでメンズライクな印象ですから、
彼女にとっては苦手な要素となります。
それよりはお嬢様風に
巻き髪にして、フェルト風の上品な帽子を
やさしくかぶったほうがよい。

キラキラとしたビジューのアクセサリーが品よく似合う方です。
張りのあるパンツルックでシャープな印象で創るより、

ふんわりとしたファーや

レースなどの女性らしい素材が顔立ちとよく合います。

ね?
そう、石原さとみさんが最もあか抜けて見えるのは
例えばこんなスタイル!
↓