アンジェラ・アキさん編~女性歌手の印象分析~
みなさまいかがおすごしでしょう。
本日は予告通りこの方の魅力に迫ってみたいと思います。
メガネの奥に潜む
素顔はどのような印象でしょうか
想像しながらご覧ください
それでは参りましょう
お断り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここでは
世間一般に周知されている
いわゆる著名人と呼ばれる方々を取り上げながら
【イメージ分析】について説明してまいりますが、
これはあくまで『COLORISMO受診者の皆さまが』、
さらに具体的なイメージを共有し、
【人の印象】についての理解や学習の向上を図ること、
を目的として公開しているものです。
単に経済的利益等を得るために、
著名人がもつ顧客吸引力の利用を目的とするものではありません。
また、
取り上げる特定の著名人を
過大評価したり誹謗中傷するものでもありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンジェラ・アキさんは1977年生まれの現在40歳。
166㎝とやや長身です。
ファッション自体はナチュラルタイプ向きのイメージで
太めの黒縁メガネの存在感と相まって、
全体的にワイルドな雰囲気を醸し出していました。
まずは髪型から見ていきましょうか
すっきりしすぎていて、ぎゃくに物足りなさを感じます。
これは非常にアーティスティックで個性的、人目を引くという点では
うまいイメージ戦略なのかもしれませんが、
彼女本来の個性を十分に生かしているということとは別。
この方は、
大人っぽい顔立ち。
メガネの奥のやや垂目の優しい目元、
すっきり伸びた鼻、
上品な厚みの唇。
それらが最も引き立つのは
ジーンズ以外にあるんです。
それがこちら
↓
前髪を作るとキリっとした眉がかくれて、
目元のやさしさが強調されているでしょう?
フェイスラインもすっきりみえて
女性的で清潔感もあります。
柔らかな素材が本当によく似合う方ですね。
スニーカーでなく、華奢なヒールで、
デニムではなく、エレガントなスカートだと
より美しくマッチすることでしょう。
生まれ持った個性を最大限に引き立てたいと思うなら、
この
パーソナルデザインの概念を理解することが大切。
本来持っている容姿は、
好みや性格のイメージと一致するとは限りません。
その生まれ持った個性をフルに生かすには
まずは自分の外見を客観視する必要があります。
スタートはそこから。
益々魅力を増したアンジェラさんの今後が楽しみですね。
それでは次回もお楽しみに!
・・・
パーソナルカラーを着ているはずなのに、なぜかあか抜けないなぁ。
と感じているなら、
デザインを疑ってみてはいかが?
もしかしたらデザイン(ファッションタイプの傾向)を
外しているのかもしれませんよ。
パーソナルデザインタイプで外していたら
少し残念な結果になってしまいます。
本当に自分に何が似合うのか?知っていますか?
『春色(スプリング)はポップでキュート』
『夏色(サマー)はフェミニンでエレガント』
『秋色(オータム)はエスニックでゴージャス』
『冬(ウィンター)はシャープでダイナミック』
これはあくまでも≪色の印象≫です。
ファッションの傾向や、あなたに“似合うスタイル”
ではありませんのでご注意してね。
色の持つ印象を、そのままデザインにあてはめると危険です。
似合うスタイルというものは、
決して色からは導き出せません。
だから、春・夏・秋・冬、各パーソナルカラータイプそれぞれに、
ダイナミックでファッショナブルな人がいるし、
エスニック調が似合うナチュラルな人、
コンサバで都会的・キチンとした人、
シフォンスカートが似合うフェミニンでエレガントな人、
フリルたっぷりのセクシーでゴージャスな人、
エッジの利いたアバンギャルドなファッションが似合う人、
お人形さん風のガーリーな人、
ショートパンツで少年のようにさっぱりとした人。
がいるということ。
そして、それぞれに適した
流行を取り入れる分量、
柄やサイズ選び、素材感や、丈のバランス
といったデザイン性があります。
デザインイメージ&顔の
骨格バランスにも配慮しながら
メイクまでできると、
さらに垢抜けて素敵になるでしょう
大人の投資は、確かな根拠のもと行うべき。
これまでの箪笥の肥やしから
あなたはしっかりと似合う法則を学べていますか?
一度のデザイン分析で、
長年の失敗原因を探り、
あなたに最も似合うデザインをみつけます。
関連記事