吉田沙保里さん編~女性アスリートの印象分析~

COLORISMO

2019年07月14日 12:07




ひさしぶりの印象分析特集です。

みなさま ごきげんいかがお過ごしでしょうか。



ひとにはそれぞれに個性があり、

その独自の良さを最大限に発揮できるスタイルがあります。

ファッション雑誌は現在のトレンドを知る手掛かりにはなっても、

あなたの似合うを提案しているわけではないこと。

30歳をすぎた大人の女性にはわかり始めているでしょう。



今回は、この方にスポットを当てて最もステキに見える瞬間を

解説してみたいと思います。

お断り
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ここでは
世間一般に周知されている
いわゆる著名人と呼ばれる方々を取り上げながら
【イメージ分析】について説明してまいりますが、
これはあくまで『COLORISMO受診者の皆さまが』
さらに具体的なイメージを共有し、
【人の印象】についての理解や学習の向上を図ること
パーソナルデザインタイプの着こなしに役立てること
を目的として公開しているものです。
単に経済的利益等を得るために、
著名人がもつ顧客吸引力の利用を目的とするものではありません。
また、
取り上げる特定の著名人を
過大評価したり誹謗中傷するものでもありません。
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吉田沙保里さん

1982年生まれの現在36歳。

日本のレスリング選手として有名な方ですね。

お顔立ちの雰囲気からすると、大柄かと思いますが

157㎝と意外と小柄。


現役を引退されてからはメディアに出られる機会も増えて、

外見がどんどんと洗練されてきているように思います。

そんな彼女、

元アスリートとはいえやはり女性ですから、

ノーメイクよりは



手をかけてメイクを施したほうが綺麗なのは間違いありません。


ただその方向性を間違うと、

骨格が持つ骨太感

本来持っているワイルドな個性を

うまく活かしきれないことがあります。

例えばこんな風に

色っぽく派手目なメイクをすると

かえってゴツさが強調されます。

また、一般的な花嫁姿のように、

女性らしくしても、


同じような結果になる。


額が狭い方なので

前髪を斜めに流すとまるでウィッグをかぶっているような不自然さが出る上、

ヘアピンでかわいらしいスタイルを作ると、


一気に女装感が漂ってしまいます。

ということは、

本来持っている個性が、

かわいいとかおしとやかとか、フェミニンという印象には

該当しないということ。


一方で、

顔周りに編み込みをアレンジした

アバンギャルドなヘアデザインは、


お顔の大人っぽさと相反していて違和感を覚えますし、


艶々グロスとつけまつげで

乙女風を前面に出すのもやり過ぎの感が否めません。


 


それよりは、

肩の力を抜いたシンプルニットと、

作りこみすぎないナチュラルなヘアメイクで



十分華やぎますね!





どこをとってもバランスがよくかっこいい。

似合っているというのは、まさにこういう事


ほら、

太めに眉を描き、

スモーキートンでアイホールを彩り、

派手さを抑えたリップでナチュラルに仕上げると

非常に引き立つ方。

美しい歯並び、

さわやかなヘアスタイル、

自然体で無理のないアイメイク・・・

おでこはあけて、風になびくようなウィンドブロー、

無駄をそいだシンプルな装いが最も似合います。

鍛え抜かれた健康的な躯体が美しく映えていて

清潔感も漂います。

自分をよく知っているという知的さをも感じさせますね。


吉田沙保里さんは、

ワイルドでかっこいいパンツルックがマッチする

ナチュラルタイプに属する方といえそうです。


今後のご活躍もたのしみです。



みなさまも、このイメージコンサルティングのデザイン分析の観点から

普段のテレビをご覧になると

また違った楽しみが増えるかもしれません。



パーソナルカラーの「似合う色」だけでなく

パーソナルデザインもとっても大切であることが

お判りいただけましたでしょうか。



それでは次回もお楽しみにね♪

・・・


パーソナルカラーを着ているはずなのに、なぜかあか抜けないなぁ。

と感じているなら、

デザインを疑ってみてはいかが?

もしかしたらデザイン(ファッションタイプの傾向)を

外しているのかもしれませんよ。


似合う色(パーソナルカラー)が仮にピッタリ合ってたとしても

パーソナルデザインタイプで外していたら

少し残念な結果になってしまいます。

本当に自分に何が似合うのか?知っていますか?




『春色(スプリング)はポップでキュート』

『夏色(サマー)はフェミニンでエレガント』

『秋色(オータム)はエスニックでゴージャス』

『冬(ウィンター)はシャープでダイナミック』


これはあくまでも≪色の印象≫です。

ファッションの傾向や、あなたに“似合うスタイル”

ではありませんのでご注意してね。

色の持つ印象を、そのままデザインにあてはめると危険です。

似合うスタイルというものは、

決して色からは導き出せません。



だから、春・夏・秋・冬、各パーソナルカラータイプそれぞれに、

ダイナミックでファッショナブルな人がいるし、

エスニック調が似合うナチュラルな人、

コンサバで都会的・キチンとした人、

シフォンスカートが似合うフェミニンでエレガントな人、

フリルたっぷりのセクシーでゴージャスな人、

エッジの利いたアバンギャルドなファッションが似合う人、

お人形さん風のガーリーな人、

ショートパンツで少年のようにさっぱりとした人。


がいるということ。

そして、それぞれに適した

流行を取り入れる分量、

柄やサイズ選び、素材感や、丈のバランス

といったデザイン性があります。



デザインイメージ&顔の骨格バランスにも配慮しながら

メイクまでできると、

さらに垢抜けて素敵になるでしょう



大人の投資は、確かな根拠のもと行うべき。

これまでの箪笥の肥やしから

あなたはしっかりと似合う法則を学べていますか?


一度のデザイン分析で、

長年の失敗原因を探り、

あなたに最も似合うデザインをみつけます。










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